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よくあるご質問

よくあるご質問

Q
海洋土木株式会社ってどんな会社ですか?
A
水中での建設工事、土木工事を行っている会社です。水中の仕事であればどんなところでも行きます。また、水辺の土木工事もやっておりますので、なんなりとご相談下さい。
Q
可能な工事はどのようなものがありますか?
A
水中での調査、測量、撮影、溶接、切断、構造物の据付、コンクリート撤去、アンカー打設、コアー抜き、探査、はつり、型枠組立解体、鋼管打設、地盤改良など、他にもいろいろあります。 ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!
Q
工期はどのくらい見たらいいですか?
A
工事の内容によって違いますので、お気軽にご相談下さい。
Q
関西圏以外の地方になるのですが、遠距離でも対応可能ですか?
A
もちろん大丈夫です。ご要望があれば日本全国どこへでも参ります。海外でも行きます!
Q
水中で溶接はできるのですか?
A
直流の溶接機を使用して、溶接棒にテープを巻けば水中でも溶接ができます。空気中とは違い、水温や水圧などが微妙に影響して強度を出すのに熟練が必要です。
Q
水中での作業を見たいのですが可能ですか?
A
水の透明度によりますが、きれいな水の中での作業でしたら水中ビデオを使うと私達の作業風景をリアルタイムで見ることができます。
Q
船のプロペラが曲がって推力が落ちたので、曲がった部分を水中切断できますか?
A
はい、できます。プロペラは砲金でできているものが多いので、鉄と比べて切断に時間がかかりますが切断は可能です。
Q
水中でコンクリートの取り壊しはできますか?
A
はい、エアーブレーカーを使用するとはつりは可能です。床面か横壁かで使用するブレーカーの大きさも変わってきます。また、無筋の場合はセリヤを使用すると効率がよくなります。
Q
水温が1℃で水深が45mほどあるのですが、その底で鉄とステンレスの溶接はできますか?
A
はい、できます。減圧表によって潜水作業時間を計算し、ドライスーツとホットウォーターシステムを利用して作業を行います。一人当たりの作業時間が短いため、ダイバーの人数が多く必要です。
Q
減圧は必要ですか?
A
水深と作業時間により減圧が必要になってくることがあります。この減圧を守らなければ体の中に窒素が滞留し、潜水病を起して身体に障害が発生する場合もあります。作業が終わって陸上に上がった後もしばらくは安静にしていなければなりません。
Q
下水の中でも潜って作業できますか?
A
はい、水があればどんなところでも潜って仕事をしてきます。ただし、薬品や伝染病の汚染水などの中での作業はお断りしています。
Q
暗渠の中に硫化水素が発生するようなヘドロがあるけど、この水中で作業が出来ますか?
A
はい、潜っているときに私たちが呼吸しているのはコンプレッサーから送られてくる空気、またはボンベの中の空気なでヘドロから発生する硫化水素を吸うことはありませんので作業は可能です。
Q
調査の仕事だけど、写真と一緒に報告書も作成して提出できますか?
A
もちろん出来ます。写真の整理からプリント、報告書まで責任を持ってお届けいたします。
Q
沖合いでの作業ですが、潜水士船を出せますか?
A
はい、弊社は第一海征丸(11トンの潜水士船)を保有していますので沖合いでの作業も可能です。